マイナー通貨取引と高度成長のBRICs

パニック的なドル売り

タグ:為替介入 為替 posted by noriya at 16:48 | Comment(0) | FX一般 アイスランドクローナ下げ一服 昨日の不動産投資東京市場ではパニック的なドル売り、円買いにより アイスランドクローナ円も急落しました。 しかし、NY市場に入ると ドル売りが一服しCFDアイスランドクローナ円も小動きの展開へ。 本日の東京市場では 今晩のFOMC政策金利発表待ちの外貨預金ムードが漂い、 ほぼすべての通貨で動きは薄くなっています。 アイスランドクローナ円も昨日の投資信託安値圏にて停滞してる状況で、 13時半現在は1.274円あたりで推移しています。 <アイスランドクローナ/円>※時間足 NY時間が始まり、特にFOMC発表前後は 動きが商品先物取引活発になる可能性があるため今晩は要注目です! ◆18位 アイスランドクローナで…さん 本日のアイスランドクローナ円のポジションは!?  → 為替ブログ村 ◆トルコリラで運用している方がたくさんいます! FX スワップ・長期投資派 上位の入れ替えは凄いことに・・・ タグ:アイスランドクローナ アイスランド posted by noriya at 13:46 | Comment(0) | アイスランドクローナ セントラル短資 多くのFX業者からいくつかを選ぼうとする時、 まず最初に「このFX業者って大丈夫?」と 心配になってしまう方もいらっしゃると思います。 最近はだいぶ数が減ってきてはいますが、 真面目にお客様本位で取組んでいない FX業者が存在するのも事実です。 その他、「FX業者が倒産したら、預けているお金は大丈夫?」とか。 大切なお金を他人に預けるのですから、 このような心配は当然だと思います。 ”安心”というキーワードで私が一番に思い浮かべるFX業者は セントラル短資FXでしょうか。 セントラル短資FXは 日本金融業界で100年以上の実績を持つ セントラル短資グループの1社で、口座数は6万口座以上、 預かり資産が500億円以上なのもその実力を表しています。 また信託保全先の三井住友銀行に お客様からの預かり資産額以上の金額を常に信託していますので、 万が一(倒産)の場合も口座金額は完全に保障されます。 FX業界の”安心王子”といったところでしょうか!? 特徴的なスペックはスワップ金利ですが、 ただその金額が業界最高水準というだけではないんです。 スワップ金利は、FX業者によってはかなりの変動があり、 今月高いスワップ金利を提示していても 翌月に下げている事などよくあるのですが、 セントラル短資FXは長年にわたって高いスペックを維持しています。 つまり、中長期的に高いスワップ金利が期待できますので、 スワップ投資派の方は”安心”して資産を置いとけます。 またセントラル短資FXにはFXダイレクトとFXハイパーという 2つのコースがあるのですが、その特徴は以下になります。 FXダイレクト FXハイパー 手数料 片道500円(1万通貨あたり) 無料 スワップ金 業界最高レベルを継続 FXダイレクトに比べ 1〜5円低い レバレッジ 最大30倍 最大100倍 頻繁に決済することの少ない スワップ投資スタイルの方にはFXダイレクトがお勧めです。 また現在FXダイレクトはキャンペーンを開催しており、 3月31日(月)までに新規口座開設された方は 1ヶ月間手数料無料だそうですよ。 電話問い合わせにも、丁寧で的確に答えてくれますし、 セントラル短資FXは、安心して資金を預けておけるFX業者です。 ◆トルコリラで運用している方がたくさんいます! FX スワップ・長期投資派 上位の入れ替えは凄いことに・・・ タグ:為替 セントラル短資 posted by noriya at 00:00 | Comment(0) | セントラル短資 2008年03月17日 ドル暴落、FOMCは大幅利下げか ドル円が1995年以来の95円台をつけるなどドルが暴落する中、 明日18日のNY市場で米FOMCの発表が予定されています。 米国景気の後退懸念と信用不安の問題が強まってきたこともあり、 今回のFOMCではかなり大幅な利下げが予想されているようです。 政策金利であるFF金利は1月に緊急利下げを含め 計1.25%(4.25%→3.00%)も引き下げられたことから 先月までは、 今回のFOMCでの利下げ幅を0.5%と見込む向きが大勢でした。 しかし、月初に発表された米雇用統計が 2か月連続でのマイナスになったことや、 ヘッジファンドなどの相次ぐ破綻、清算などのニュースに 市場の信用不安に対する懸念が強まっていきます。 そして、追い討ちをかけるように 米大手証券ベアースターンズの流動性懸念が持ち上がり、 週明けには、JPモルガンによる(救済)買収が発表される始末。 先週末時点ではついに1%の利下げ見通しが 市場でもっとも多く支持されるまでになったようです。 さらに、FRBは週明けの本日朝 公定歩合の緊急引き下げ(3.50%→3.25%)に踏み切りました。 翌日にFOMCを控える状況での緊急引き下げということで FRBが直面する状況の深刻さが伺えます。 どうやらFOMCの本番でも 大幅利下げが行われることは避けられない状況のようですね。 発表は日本時間19日の午前3時15分。 利下げ幅だけでなく、現在の状況について どのような声明を出すのか内容にも注目したいところです。 また利下げによりどの程度米株式市場が反応し、 ドル売りに歯止めがかかるかが見ものであります。 ドル売り、円買い、ユーロ買いの流れを 変える有力材料になるのでしょうか。 ☆5位 FX!ロスカット…さん 2008年元旦より50万円から再スタート!さて現在は!?  ⇒ 為替ブログ村 ◆トルコリラで運用している方がたくさんいます! FX スワップ・長期投資派 上位の入れ替えは凄いことに・・・ タグ:政策金利 posted by noriya at 16:13 | Comment(0) | FX一般 トルコリラも暴落 ドル売りが止まりません。 先週末に報道されたベア・スターンズへの緊急資金供給を受けた リスク回避の動きが継続しているようで、 本日の東京市場が開始するも、米金融システムに対する不信感は さらに深刻化しておりドルは売られています。 ドル売り、円買い、ユーロ買いのトレンドは 本日さらに明確になってきています。 ドル円は一時95円台をつけましたね。 この急激な円高を受け トルコリラ円も急落しています。 現在のトルコリラ円は76.02円あたり。 2005年のインフレによるデノミ(通貨切り下げ)後からの 最安値レベルではないでしょうか。 相場には非常に弱気なムードが漂っていますが、 徐々にトルコリラは買い増しています。 12日に仕込んだドル円の売りはまだ持っていますが、 底値は狙っていません。 このドル売りが落ち着くと判断できるまで(ある程度戻すまで) は持つ予定です。 ◆トルコリラで運用している方がたくさんいます! FX スワップ・長期投資派 上位の入れ替えは凄いことに・・・ タグ:トルコ トルコリラ 2008年02月29日 トルコリラとドル ◆ドル全面安 昨晩からNYでは米経済減退観測やドル安に関する 発表がつづきました。 米政府系住宅金融機関の ファニーメイとフレディーマックが今季赤字決算となり、 サブプライム問題の深刻さを再確認させられることとなりました。 その後、米四半期GDPや個人消費が発表され、 これが市場予想を下回ったことでドル安、米株安を後押し。 また急速なドル安を決定ずけたのはバーナンキFRB議長の 上院議会証言後の質疑応答です。 一部の金融機関が破綻する可能性があるという発言は 市場に驚きを与え、ドル安、米株安を強めるかたちとなりました。 <NY為替市場終値> ドル円は一時105.07円まで下げ、105.25円で引けた。 ポンド円も若干引きずられ2月21日以来となる210円台を割れ、 209.61円で引けています。 ユーロ円の引け値は160.07円。 ユーロドルは連日史上最高値を更新しており、 1.52ドル台に乗せ、NYでは1.5208ドルで引けています。 <東京為替市場> ドル売りは止まらず ドルは1月23日ぶりの105円割れ現在は104.30円付近で推移。 また東京市場に入ると ユーロ円も159円を割れ、現在は158.60円付近。 ポンド円もドルに引きずられ 現在は207.50円付近まで下落しています。 円全面高の展開。 日本の国民性を表しているのか、 円の主体的な動きが弱い分、 他の通貨の強弱を測る基準のような働きをしていますね! ◆トルコリラも下落 昨晩からのドル急落につられてクロス円は全面安。 トルコリラ円もこれに漏れることなく下落しています。 現在は87.66円で推移。 短期的には戻すと予想されますが、 中期的にはさらなる安値も想定されますので、 少しずつ買い増していく余裕をもたせた投資をする予定です。 ◆トルコリラで運用している方がたくさんいます! FX スワップ・長期投資派 上位の入れ替えは凄いことに・・・